弱点は見つかったか?
私たちの目的は、潜在的な脆弱性に迅速かつ透明性をもって対処することです。報告書を提出するには、報告用電子メール(security@cs-instruments.com)またはこのページのお問い合わせフォームからご連絡ください。可能であれば、構造化された方法で必要なすべての情報を案内するお問い合わせフォームのご利用をお勧めします。また、登録Eメールを通じて、非公式に情報をお送りいただくことも可能です。
なお、(D)DoS攻撃やソーシャル・エンジニアリング攻撃は、CVD(Coordinated Vulnerability Disclosure)における脆弱性とはみなしません。
必要な情報
レポートを効率的にチェックし、問い合わせを避けるために、少なくとも以下の情報が必要です:
- 脆弱性の説明: 脆弱性に関する情報が多ければ多いほど、正確な原因を迅速に特定することができます。
- 影響を受ける製品とバージョン: 必要に応じてユーザーに事前に警告し、報告義務をより迅速に果たせるようにします。
- 再現までの手順 : 手順の説明により、脆弱性を独自に検証し、優先順位をつけることができます。
- 連絡先情報: 問い合わせや状況の更新のため(電子メール、必要に応じて電話)。
あなたは私たちと安全です
当社は、報告が善意であり、不正アクセスや損害を与える意図がない場合に限り、セーフハーバー保護を付与します。当社は、あなたが上記の条件を遵守する限り、あなたに対していかなる法的措置も取らないことを約束します。
報告後の流れ
報告書の受領後、速やかに受領確認のEメールをお送りします。その後、あなたの報告は担当の開発者によってレビューされます。報告された脆弱性を分析し、その影響を評価し、重要度に応じて優先順位を付けます。ご質問や追加情報が必要な場合は、直接ご連絡いたします。プロセス全体を通じて、進捗状況をお知らせします。検証に成功した後、レポートを受け取ってから遅くとも90日以内に修正プログラムを開発し、影響を受けるバージョンのアップデートをリリースします。
ご自身で発見された問題を公表されるご予定ですか?公開の調整については、弊社までご連絡ください。規制要件の一環として、特にサイバーレジリエンス法(CRA)に従い、当社は関連するセキュリティインシデントおよび脆弱性を関連当局に正式に報告します。
ご登録内容を効率的に確認し、お問い合わせを避けるため、以下の入力欄にご記入ください: